AMANOのコラム

Back Number
筆者・天野 祥子(あまの さちこ)


第27回

『旅』★ 9月28日

旅 好きですね〜〜〜
それも無計画で突然の思いつき旅行が多い私。いつも荷物は身軽で行きます。
何が起こるか何があるのか 予想がつかない旅が好きですね〜〜〜。
しかし、国内旅行ばかりの私。
海外への憧れが濃くなるこの頃です。

TV番組も『世界ふしぎ発見!』
http://www.tbs.co.jp/f-hakken/
や『世界ウルルン滞在記』
http://mbs.jp/ururun/index2.html
そして『世界の車窓から』
http://www.tv-asahi.co.jp/train/
や『世界遺産』
http://www.tbs.co.jp/heritage/
など夢膨らませ見ていますね〜〜〜。

でもここ最近一番はまっている旅番組があります。
現在札幌で深夜再放送中!(東京では放映していないかな???)のCBC TV(中部日本放送)『ノブナガ(地名しりとり)スペシャル』という地方バラエティー番組ですが、ご存知ですか???
ペナルティーのワッキーがまだ売れていない時期に放送していた番組です。

【ノブナガ 地名しりとりルール】
  o ワッキーが、街で声を掛けた人に「行った事のある地名」の場所をしりとりしてもらう。
  o そして、相手が答えた地名の場所に必ず行かなければならない。
  o その際の移動手段に、飛行機は使うことが出来ない。*1

「愛知・岐阜・三重」の東海三県(製作のCBC放送エリア)の地名が出れば企画が終了。
といった番組なのですが、ゴールの三重に着くまで3年もかかったそうですょ。
この過酷な旅番組を毎週ワクワクしながら見ています。
 影響も受けているかも・・・・・。

そして現在はまっている本は沢木耕太郎著『深夜特急』
http://www.eurus.dti.ne.jp/‾hiroya/
インドのデリーからイギリスのロンドンまで、乗合バスを使って行くことができるか〜〜といったこれまた過酷な旅の話です。
全6巻、もうじき読み終わるのですが、寂しくてゆっくり読んでいます。

あ〜ぁ やっぱ旅はいいです。

私もつい最近0泊3日というチープで過酷な旅をしました。

深夜11時札幌発稚内行きの汽車(北海道では「電車」と言わず「汽車」と言います。→『電車男』も『汽車男』かぁ〜〜〜???)に乗りました。
急に思いついたので、寝台車両はおろか、期間限定お座敷車両(畳をひきつめた大部屋。)もとれず、普通車両の座席でうたた寝。
早朝5時、日本最北端の駅“稚内”に到着!!!!!感動でした。そしてすぐさまフェリーに乗り込み゛礼文島゛と゛利尻島゛を短時間で周りました。そしてまた稚内に戻り、最北端゛宗谷岬゛へ行き、はるか先のロシアに思いを残し、再度深夜の汽車に乗り込み翌朝早朝札幌に戻ったのでした。

煌びやかなホテルに泊まり、豪華な食事をするのもいいでしょう。
決められたルートを先導されるツアーもいいでしょう。

けれど、どういうわけか過酷な旅ほど印象に残ります。

一生のうちでどれだけの所へ行けるかわかりませんが、通り過ぎるだけの旅より印象に残る旅をしていきたいですね〜〜〜。

そしていずれは海外のあらゆる文化や人に触れてみたいですね〜〜〜。


戻る