AMANOのコラム
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筆者・天野 祥子(あまの さちこ)
第30回
『大掃除★』
12月31日
もう〜今年もあと少し・・・。
一年間のアカを落とす大イベント『大掃除』の時期でもあります。
ん〜〜〜
日々の掃除がちゃんとしていればいいんじゃないの???
と思う方もいると思います。
そう、実際キレイ好きな方は日々の掃除が行き届いているので、改めて大掃除と題して大げさにやらなくてもいいんですな〜。
しかし、一般的には見て見ぬふりで後回しにしている部分や「見るんじゃなかった。」と目を瞑りたくなる部分なんかがアチラコチラにあったりして・・・。
私も実際去年出来たてホヤホヤの新築のマンションに引っ越してきたばかりなので、一昨年は大掃除パスできちゃったんです。
しかし、一年経つと以外と汚れるんですね〜〜〜
今年はやらねばな〜〜〜
そもそも
『大掃除』とはなんぞえ???→「大規模に行う掃除。部屋・建物などの隅々までを掃除すること。」(三省堂提供「大辞林 第二版」より)でございまして、見えているとこだけをやればいいというわけではないのでございす。(当たり前か・・・。)
ついでに『大掃除の由来』も調べちゃいました♪
〜大掃除はもともと、毎年正月に訪れる「年神さま(歳神、恵方神、歳徳神とも呼ばれる五穀豊穣をもたらす神)」を迎えるためにお清めをする「煤払い(煤掃き)」に由来し、12月13日に始めるものとされていました。この日は「正月事始め」「松迎え」などと呼ばれ、正月を迎えるための準備を始める日とされています。また、江戸時代に徳川幕府が江戸城御煤納めの日をこの日に定め、城内の煤を落としたことから、転じて一般の家庭にも普及し、大掃除が行われるようになったようです。〜
なんだか難しい〜〜〜
結局は「正月の神様である歳神様を迎えるために家を清めること。」のようです。
この前TVでDrコパさんが「大掃除は11月に!」と言っていました。その根拠はわかりませんでしたが、只今北海道生活の私には納得!!!
掃除は窓を全開にしてやるのが当たり前。しかし、北海道の雪降る寒空では窓を全開なんてありえません。開けられる11月にやるのが賢明なのでした・・・トホホ・・・。
とは言ってももう師走でございます・・・。
寒さこらえてやるしかありません。
みなさんもどうせやるなら楽しくやる方向にもっていきましょうね!!
って日々自分に言い聞かせているのでした!
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